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カジノ&ホテル『ウィンマカオ』について徹底調査!!アクセスやマナーなど解説【マカオ最高級】

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マカオの高級カジノリゾート『ウィンマカオ』は、本場ラスベガスを彷彿とさせる豪華さとエンターテインメント!

というのも、ラスベガスを拠点とした大手ホテルグループ「ウィン・リゾーツ社」がマカオ進出の拠点として作ったホテルなのです。

高級感溢れる内装にアメニティー、ラスベガスにも引けを取らない圧巻のエンターテイメントショー。今回はカジノ&ホテル『ウィンマカオ』の魅力を調査しました!

最高級ホテル『ウィンマカオ』営業時間や場所などの詳細情報

 出典:wynnmacau.com
ウィンマカオの店舗情報
住所:Rua Cidade de Sintra, NAPE, Macau
営業時間:24時間営業
電話番号:+853 2888 9966
アクセス:マカオ国際空港から車で約14分

ウィンマカオの6つの魅力

「ラスベガスを変えた男」「ラスベガスの父」と称される凄腕経営者スティーブ・ウィン氏。彼がプロデュースし、2006年に誕生したカジノホテルが『ウィンマカオ』です。

ウィン・ラスベガスのマカオ版。ウィンタワーと新館アンコールタワーの2棟からなるこの豪華ホテルは、ラスベガスに匹敵する豪華さと高級感が漂っています。

『ウィンマカオ』の6つの魅力、早速ご紹介いたします!

①無料シャトルバスでウィンマカオにすぐ行ける!

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せっかくマカオに来たのだから、カジノだけじゃもったいない!マカオ市内の観光は実はカジノの無料シャトルバスがおすすめなんです。

ウィン・リゾーツが2016年に手掛けた『ウィン・パレス』の他、フェリーターミナルやマカオ国際空港、ボーダーゲートへ約10~15分間隔で運行中。(ロータスポートのみ土日9:00~16:30で、30分間隔)

バスは9:00~23:45の間運行しているので、市内観光の足だけでなく、各カジノ間の移動にも使えます。

②豪華なホテル・内装

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ウィンタワーと新館アンコールタワーの2棟に分かれており、客室は全部で1,004室です。

白を基調とした高級ながら落ち着いた客室のウィンタワーと、マカオの豪華なエレガントさを体現したようなアンコールタワー。どちらを選ぶかだけでも迷ってしまいますね!

ラスベガスの父がプロデュースするウィン・リゾーツ体験。どちらもサンクチュアリで過ごすような体験が待っています。

③巨大ショッピングモール

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世界のハイブランドを集めた巨大ショッピングモールは、ファッション、アクセサリ、ジュエリー、時計、全てのベストオブベストが揃っています。

マカオカジノリゾートの滞在記念に、ちょっとした贅沢に。特別な人へのプレゼントに。カジノで勝った賞金で買えば、とっておきの記念品になりますね。

日本のショッピングモールとは違う世界観をお楽しみください。

④豊富なアメニティ

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ウィン・ラスベガスのマカオ版『ウィンマカオ』は、アメニティ(居住性の良さ)もラスベガスと同レベル。

オアシスのようなプールサイドで穏やかな時間を過ごすも良し。ゴージャスなスパとサロンで、極上のマッサージやトリートメントを受けても良し。フィットネスセンターではパーソナルトレーナーが待機しています。

このアメニティの良さが、ウィンマカオに再び訪れたくなる理由なのでしょう。

⑤豪華なレストランが点在

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ホテル内には、レストラン・カフェ・バーが合計14店舗。

8年連続ミシュランを獲得している広東料理レストラン「永利軒」は、予約必須!

中国北方料理「京花軒」、日本料理店「泓(ミズミ)」もミシュランで2つ星の要予約店です。

この他にも、カジュアルに楽しめるレストランや、落ち着いた高級感を放つバー&ラウンジもあり。どれをとっても贅沢空間で、とっておきの時間が過ごせます。

⑥エンタメにも特化!!噴水ショーは圧巻のもの

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ウィンタワーの正面玄関前には巨大な噴水があり、毎日決まった時間になると始まる噴水ショーは、それだけで完璧なエンターテインメント!

その水量は80ガロン、オリンピック競技用プールの水量に相当します。ブロードウェイヒット曲に合わせての、水と光と炎の共演。煌びやかな演出は、夜のショータイムが圧倒的におすすめです。

時間は毎日11時~15分間隔で21:45まで。時間によって演出が異なり、観覧は無料です。

カジノゲームの種類

ここからはいよいよ、ウィンマカオのカジノの紹介。

ウィンマカオカジノでは、ブラックジャック、バカラ、シックボー(タイサイ/大小)が特に人気です。

ウィンマカオカジノのカジノゲームの種類
・ブラックジャック
・バカラ
・ノーコミッションバカラ
・ノーリミットテキサスホールデムポーカー
・スリーカードポーカー
・オマハホールデムポーカー
・カリビアンスタッドポーカー
・シックボー(大小/タイサイ)
・クラップス
・ルーレット
・電子ゲーム(ビデオポーカー)
・スロットマシン

ウィンマカオのルールやマナー

リゾートなので、ヨーロッパカジノよりはカジュアルに過ごせるのが特徴です。

事前に情報をチェックして、高級カジノを楽しみましょう。

①マカオの通貨、公用語は?

公用語は広東語とポルトガル語。道路標識・大きな看板には、この2つの公用語での表記がされています。

通貨はマカオ・パタカ(MOP)です。しかし、パタカが使えるカジノは少なく、香港ドルを用意しておきましょう。カジノ内の両替所は街の両替所よりレートが良いので、日本円から香港ドルに換える際はおすすめです。

逆に香港ドルから日本円への換金はしてもらえないことが多いため、街の両替所を利用しましょう。グランドリスボアホテル1Fの大豊銀行もおすすめです。

②年齢制限・入場料・営業時間は?

年齢制限は21歳以上。実際にカジノでプレイしない場合でも、お子様連れや同伴者が21歳未満の場合は入場を拒否されてしまいます。

24時間営業で、入場料は無料。カジノの雰囲気だけ知りたい、ちょっと遊ぶだけでいいという人も、気軽に遊びに行けます。

③ドレスコード(服装)は?

ドレスコードはスマートカジュアルです。

スマートカジュアルであっても、短パン・Tシャツ・ジーンズOKというリゾートカジノですが、ビーチサンダル等かかとのない靴はNGになることもあります。

襟のあるシャツと長ズボン、普通の靴であれば問題ありません。

ウィンマカオのカジノで知っておきたいお金に関する知識

広大なワンフロアに集約されたカジノ空間。不安なく遊ぶためには、事前にお金の使い方も知っておきたいですよね。

①軍資金・予算は?

マカオのカジノは、アジア圏のカジノの中では高額設定。ミニマムベット(最低賭け金)が、ブラックジャック300HKD~、バカラ500HKD~、シックボー(大小)200HKDとなっています。

雰囲気だけでいいという人なら1万円程度で十分ですが、しっかり遊びたいなら最低でも5~10万を用意していきましょう。

②カジノで勝った時にかかる税金、関税は?

カジノで大きく勝った場合、特に関税の心配はありません。

ただし、50万円以上の賞金を獲得した場合、日本では「一時所得」として扱われ、課税の対象となります。

カジノでもらう両替証明書を必ず受け取り、確定申告を忘れないようにしましょう。

③使えるクレジットカード

国際ブランドはVISAやMASTERが使用可能です。クレジットカードでチップを購入する場合、手数料が3%かかるのでご注意を。

JCBは手数料が4%で、マカオでは使えない店・施設も多くあります。

まとめ

ウィン・マカオは、「ラスベガスの父」がプロデュースしたマカオ版ラスベガス。カジノはウィンタワー1Fにある巨大フロアを贅沢に使っています。

近くにグランドリスボアという巨大カジノがあるため、ウィンマカオカジノの平日の観光客は少な目。客の多さを気にせず、ゆったりと高級カジノの雰囲気を楽しむことができるのもポイントです。

逆に週末は大賑わいで、夜は3時間以上の待ち時間が出ることもあります。遅くても夕方に訪れることをおすすめします。