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カジノ|バカラの完全攻略!!ルールやゲームの流れ賭け方までご紹介!【勝ち方・必勝法】

バカラというトランプゲームを聞いたことがあるでしょうか?

バカラとは参加者が実際にトランプを使ってプレイすることなくゲームが進んでいくカジノのの中でも変わったルールを持つゲームのことです。

その起源は古く、中世の頃のイタリアだと言われています。
今回は由緒正しいゲームであるバカラの言葉の意味からゲームの流れ、勝ち方までしっかりと解説をしていきますので是非最後まで読んでみてください。

カジノ|バカラとは?バカラの意味って何?

一言でバカラを説明すると、勝敗を予想するだけのシンプルなゲーム。

バカラとは、イタリアの言葉で「ゼロ」「破産」という意味になるんです。
熱中して遊ぶあまりに、財産をゼロにして破産してしまうことから名付けられたようです。

カジノ|バカラのルールと配当について

バカラの参加者(以降自分)は架空の存在である「バンカー(BANKER)」と「プレイヤー(PLAYER)」のどちらが勝利するか賭けるだけで参加することが可能です。

バンカー、プレイヤーは配られた2枚のカードの合計の一桁目が相手より9に近ければ勝者となり、自分はバンカーとプレイヤーのどちらの手札がより9に近いかを予想するのがゲームのミソになっています。

基本的にもらえる配当は賭けた金額の2倍になっていますが、引き分けである場合に賭けた場合にはカジノ事で定めている配当になったりとカジノ独自の基準が設けられている場合もあるので確認をしておきましょう。

バカラのトランプ数字・絵札の数え方

A=1

『A』は数字の1として扱います。
他のゲームのように状況に応じて数え方が変わったりはしません。

2〜9=数字そのまま

『2〜9』の数字はそのまま書いてある数字通りに扱います。
9は他の数字が0になるものを引かないといけないのである意味怖い数字ともいえます。

10〜K=0

『10以上の数字』は0として扱います。
バカラは下一桁の数字が9に近いかどうかを競うので10以上のカードは手札に9と一緒に来ないとあまり意味がないかもしれません。

カジノ|バカラのゲームの流れ(賭け方など)

バカラで遊ぶ場合は自分は特に何かカードを触ったりしませんのでゲームさえ開催されていればいつでも参加可能です。

ゲームに参加すればディーラーがゲームを進めてくれます。

①ディーラーが「No more Bet」と言うまでチップを賭ける

「No more Bet」というのは簡単に日本語にすると「やめ!」になるでしょうか。直訳すると「これ以上ベットしないでください」になります。

いずれにせよこの掛け声がかかったらチップに触るのはやめましょう。
不正行為とみなされ最悪逮捕されてしまうこともあります。

逆にいうと掛け声があるまでは自由にチップを動かすことができるので考えが変わった場合にはバンカーとプレイヤーどちらに賭けるかを変更しても大丈夫です。

また、賭け方はプレイヤー、バンカーに賭ける以外にも存在しますが自分が勝てる確率がグッと下がるのでおすすめしません。

②『バンカー』と『プレイヤー』にカードが2枚配られる

バンカーとプレイヤーにカードが2枚ずつ配られます。
裏側で配られ、どちらが勝つかこの時点ではまだわかりません。

プレイヤー、バンカー合わせて4枚のカード以外は配られず、自分及び他の参加者全員この4枚のカードを共有してゲームをプレイすることになります。

例外としてオープンした後に3枚目を引く場合もありますがそちらも全員で共有しているカードになります。

③プレイヤーからバンカーの順番でカードがオープン.ナチュラルなら決着へ

カードを開く順番は決まっており、プレイヤーからカードを表にしていきます。
カードを表にするのは不正防止のため参加者が行うことになっており、ベット金額が一番多い人が行うことになっています。

カードをオープンにした結果、どちらかの手札がナチュラル(カードの下一桁の合計が8もしくは9)だった場合はそのまま決着をつけます。

しかし、プレイヤー、バンカーがそれぞれ特定の条件を満たしている場合には3枚目を引くことになります。

③-1.3枚目を引く

プレイヤー、バンカーそれぞれに3枚目を引く条件が存在し、条件を満たすと3枚目を引くことができます。

前提としてあるのはどちらかの手札がナチュラルだった場合には条件を満たしていても3枚目を引くことができないということは知っておきましょう。

オープンする順番はプレイヤーからなので3枚目を引くのもプレイヤーからになります。

バンカーが3枚目を引く条件はプレイヤーが引いた3枚目の数字によっても変化していきますので複雑ですがしっかり理解しましょう。

条件については以下を確認してください。

プレイヤーの条件
下一桁の合計が0〜5
バンカーの条件
下一桁の合計が2以下3枚目のカードを引く
下一桁の合計が3プレイヤーが3枚目に引いたカードが8以外だったらカードを引く
下一桁の合計が4プレイヤーが3枚目に引いたカードが0、1、8、9以外だったらカードを引く
下一桁の合計が5プレイヤーが3枚目に引いたカードが0、1、2、8、9以外だったらカードを引く
下一桁の合計が6プレイヤーが3枚目に引いたカードが0、1、3、8、9以外だったらカードを引く
下一桁の合計が7カードを引かない(スタンド)

バンカーがカードを引くかどうかの判断は条件が複雑で少しわかりにくくなっています。
しかし、実際に3枚目を引くかどうかはルールで制御されているのであくまで自分が気にすべきなのはどちらが勝利するかです。

③-2.オープン決着へ

どちらかの手札がナチュラルもしくは3枚目のカードの追加のやり取りが終わったらいよいよ勝敗を決定していきます。

ベットから決着までディーラー、自分共に感情的な操作がほぼなくルールに従ってゲームが自動で進むので不正の心配もなく安心です。

この時勝敗の予想が当たっていれば配当がもらえます。

バカラをやる前に知っておきたい用語一覧

バカラに限らずカジノでは専門用語が使われることが多いです。
知らないと進行についていけなくなるものも中にはありますので事前に意味を確認してからカジノに遊びに行くことをおすすめします。

①ペア(ゾロ目)

プレイヤー、バンカーにそれぞれ配られた2枚が同じ数字になることです。
バカラではプレイヤー、バンカーのどちらかが勝利するかをかける他にもペアが出現するかどうかに賭ける手法も存在します。

②タイ(引き分け)

プレイヤー、バンカーの手札の合計が全く同じで引き分けになることです。

ペアと同じくタイになるかどうかにかける手法も存在し、出現する確率が低いことから当たれば高倍率の配当を得ることができます。

③絞り(スクイーズ)

バカラでは参加者がカードに触れるのは裏になっているプレイヤー、バンカーのカードを表にするときだけです。

このカードを表にすることを絞り(スクイーズ)と呼びます。
絞り方も様々な方法があり、時間をかけてめくったりわざとトランプの数字の部分を指で隠しめくったりもします。

中には絞りを行う人によってカードの数字が変わるという迷信のようなものまであるほどです。

絞りを行う人は行わているゲームで一番ベットしている人が担当します。
テーブルによって絞りあり、なしが分かれているカジノが多いので確認しておきましょう。

勝つ方法とは?バカラの必勝法は罫線を理解すること!!

バカラには過去のゲームの勝敗などをわかりやすく記録した「罫線」というものが存在します。

罫線は4つの要素に分かれており、それぞれに違う役割を持っています。

  • 大路…勝敗を表す
  • 大眼孔…大路の1列左の結果を検証
  • 子路…大路の2列左の結果を検証
  • 甲由路…大路の3列左の結果を検証

大路

大路は勝敗の結果を表しています

大路はバンカーとプレイヤーのどちらが勝ったかを記す表です。
欧米では一般的に🔴がプレイヤーで、🔵がバンカーと言われています。(アジア圏では色が真逆になる)

記載は左上から開始し、勝った方の色で丸をするだけです。
連続して同じ側が勝てば表のマスの一段下にまた丸をつけていきます。

もし今まで勝っていない方が勝ったら列をひとつ右とずらし、また記録を再開していきます。

引き分けに関しては記録を取らないことも多いのですが記録をとる場合は表の中に斜線を引いて対応するのが一般的です。

大眼仔・子路・甲由路

大眼仔は大路の表に対し現在の結果の動き方が一列左の結果の動きと同じかを記録する表になっています。

例えば先ほどの大路がこのように動いたとすると

大路
大眼仔

大眼仔はこのようになります。

大眼仔は大路の動きが一列左と同じであれば🔴そうでなければ🔵がつくようになっています。

大眼仔の1列目で🔴がついているのは大路のひとつ左の列と同じ「先ほど勝利したのと同じ側が勝利する」になっているからで、2列目で🔵がついているのは大路のひとつ左の列で「2連勝したあとに負ける」とは違う動きをしているからです。

子路・甲由路に関しては大眼仔年組は全く同じで検証する列が子路は大路の現在列から左に2列左、甲由路は左に3列の動きを検証するものになっています。

バカラゲームの種類

カジノで遊ばれているゲームの中でも歴史のあるバカラには様々な種類があります。
フランスで生まれ、現在のようにたくさんの人に遊ばれるようになったのはアメリカに伝わり、「ミニバカラ」が誕生したためとも言われています。

昔は貴族の遊びでもあったバカラの様々な種類について見ていきましょう。

①ビッグバカラ

ビッグバカラはそのゲーム中に一番儲けている人がカードをめくる権利を持つことのできるバカラの種類になります。

比較的レートの高いテーブルではこのビッグバカラを採用しており、カードをめくるドキドキ感を楽しむことができるのが魅力です。

②ミニバカラ

バカラをより多くの人に遊びやすくしたものがミニバカラです。
ほとんどのゲームに関わる作業をディーラーが行い、自分はチップをどこにかけるか選ぶだけでいいという状態になっています。

現在のカジノで遊ばれているほとんどのバカラがこのミニバカラになっています。

③コミッション

バカラはルール上プレイヤーよりもバンカーの方がほんの少しだけ勝ちやすい確率になっています。
そのためバンカーにかけてお金を獲得した際の賞金に対して手数料を発生させるルールが存在します。

それがコミッションです。
参加者はバンカーに賭けて勝った場合にもらえる賞金が1.95倍の数字になり、バカラの基準である2倍より0,05倍少ないものになります。

④ノーコミッションバカラ

バンカーに賭けて獲得した賞金に対して手数料であるコミッションを引かないようにした特殊ルールを用いているのがノーコミッションバカラです。

しかし、コミッションが全くないというわけではなく特定の条件で参加者が勝利した場合に通常ではあり得ないほど高額のコミッションを支払う必要があります。

例えば合計の数字6で勝ったら賞金の半分をコミッションとして支払うなどです。
一見コミッションがないのでお得に遊べると思いがちですがトータルで考えるとコミッションありの通常のバカラより支払うコミッションが多くなることもよくあります。

長い時間遊ぶということであればノーコミッションバカラはあまりおすすめしません。

まとめ

バカラのルールは他のトランプゲームに比べると非常にシンプルで、架空の参加者である「プレイヤー」と「バンカー」に配られた2枚ずつの手札の合計の下一桁のどちらがより9に近いかを予想するゲーム。

バカラの特性を利用して練習をしてみるのもよし、直感をたよりに運でゲームを楽しむもよし。

PCやスマートフォンで遊べるゲームで練習してみて、カジノでバカラを堪能しみてくださいね。